Jan
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私たちは「ダダ漏れ」を可能とするインターネットという新しい情報環境を、社会の構成要素として認めなければならない時期に来ています。
電子書籍は私たちが怖れなければならない「敵」でもなければ、何もしないでいても現状を変えてくれる「救世主」でもありません。それによって「何をしたいのか」。電子書籍ブームの大騒動から2年目を迎えた今年、私たちが考えるべきは、そのことのようです。
今年は「電子書籍2年」、それとも? « マガジン航[kɔː]